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ちゃちゃ君とてれんぱれんな毎日

千葉から福岡に越してきた人間と猫の毎日

博多祇園山笠 いきなりの現地予習

 

 

6/5日曜日 博多祇園山笠 追山コース探訪」というイベントに参加してきました。

NPO法人博多の風が主催で、実際に山笠を舁く(かく)方たちが案内してくれるという

イベント (担ぐではなく舁くと言うらしい。読めなかった…)

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会長さんが今日の案内人には中でもイケメンを揃えたと言っていたけど、

おじ様から若手まで確かにイケメン揃い。

長法被姿が更にかっこよさを何倍にもしている感じ(笑)

 

追い山笠スタート地点の山留め

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櫛田神社はゆっくり見たかったので解散後にまた行くことに。

東長寺 

立派な六角堂や黒田家のお墓(2、3、8代)もあって、ゆっくり見たいお寺。

鬼瓦がかわいかった。

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承天寺

1241年 承天寺の開祖 聖一国が疫病を鎮めようと、祈祷水をまき歩いたのが山笠の起源と言われているそうです。

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☆正福寺☆

ここも素敵なお寺でまたゆっくり来たいです。同じ班の男性が「ぶらタモリで説明してたのはこの石畳だよ」などと話しておりました。

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1班20人くらい。歩くのゆっくりだし、説明してくれるから止まるし、でも歩いている時は先頭にいる案内人の声は聞こえないしで、結構この辺から疲労が…

天気が曇りで本当に良かった~、と思いつつ街をじくざぐと進んで行く。

そして、

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出たー!山笠最大の難所の角。

山笠が曲がるのにぎりぎりで何度も被害を受けるから、この角のお宅は少し下がってくれたそうです…でもまだ難しいと言っていました。

 

そして廻り止めでゴール。

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この時、案内人がみんなで駆けて通過しましょうと。

本物のように掛け声をしながら、と。

黙るみなさん…

 

 

「恥ずかしくないでーす!」とおっしゃるイケメン案内人。

 

 

私たちに選択肢はありません。

「おっしょい!」「おっしょい!」言いながらくぐりましたよ。

初めて言ってしまいました、博多弁。

けっこう恥ずかしかったです(笑)

 

 全工程で約5Kmを3時間ほどかけての散策でした。

実際には約15mの高さにもなる山笠を舁いて30分ほどでゴールするそうです。

マラソン並に早くないですか?

 

と色々書いてみましたが、実は全く知らなかった博多祇園山笠

映像も見たことがないし想像でしかない状態なのです。

どう山が飾られるのか、どんなスピードで進むのか、などなど

当日7/15 朝4:49が本当に楽しみです!

 

まだ飾られていない‘山’

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